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某高専生によるしがないブログ。主にラノベのことや雑記など。
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超久しぶりです。テストとかテストとかテストとかのせいでラノベを読む時間がなかったんです。ごめんなさい大嘘です。

いや、テスト期間は読めなかったのは事実だけれども。ストックがいっぱいあるからいつでも更新はできたんですねー、はい。

さてはて、その辺のことはまあ、産業廃棄物として処理でもするとして、早速真面目に更新を。

今回紹介するのはコチラ(画像に注目)。
e8401156.jpg










MF文庫より発売されています、『みにくいあひるの恋』です。
作者は日日日さんです。最初は読めませんでした。(むしろ読める人はいるのだろうか?)

えー、タイトルからも分かるように、熱いバトルがあったりだとか、露骨なファンタジー要素があったりだとかっていうのはなくて、恋愛ものになります。
「え、お前そんなの読むの?」と聞かれれば自信を持って答えましょう。読みます。
まあ、なんでも読むってわけではもちろんないですけれども。個人的にはこういう作品もけっこう好きです。

前置きはこのへんで終わりにして。
では、そろそろ内容の方へ入って参りたいと思います。

なるべくネタバレしないように内容紹介を。

「医学は敗北して恋愛は病になった」世界の話。
なんの因果か、人は恋をすると死に至るようになってしまう。
それは当然、近い将来確実に人類が滅亡することを意味していて……。
どれだけ必死になってその病の治療方法を研究しても成果は上がらない。
そしてついに医学は敗北する。
そんな中、人類が悪あがきのように考え出した対策が、「恋愛感情を伴わない恋愛」。
「兄妹(姉弟)」制の導入による子孫の繁栄だった。
自由恋愛は忌避されるべきものとなり、うあがて禁忌となった。

そうやって、苦しいながらも数世代を生きながらえ、恋愛をしても病を発症しない世代が誕生するようになる。「恋の病」は自然に消滅の一途を辿り、一部の子どもを除いてほぼ全ての子どもは「恋の病」を発症することはなくなった。

そんな世界で暮らす、主人公たちの恋の話。


と、まあここまで書いてみると非常にアレな内容に見えますけれども(正直書いてて恥ずかしかった)、読んでみるとけっこう良作でした。
「好きなのに好きになってはいけない」というのがなんとも切なくて、たまにはこういう話を読むのもいいんじゃないかと思ってみたりしました。
まあ、自分の場合は参考資料的な感じで読んでる部分もあるので、受け付けない人のほうが多いのかもしれませんが。
主人公が「男の娘」って設定も珍しいですから。
でも文中に「☆」を使うのだけはいただけなかった……。
特筆して評価すべき点も批判すべき点もないので、これくらいしか書けませんが、おすすめしても大丈夫ではないかと思う作品でした。

では、今回はこのへんで失礼っさせていただいて。
……次回以降は真面目に更新できるように願いましょう。
fate-7
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どうもみなさんこんにちは。fate-7

2日ぶりです。自分で始めといて非常にあれなんですが、ラノベレポートって疲れますね。

一応買って積んであるラノベは何冊かあるんですけど、果たしてレポートするに値するのかと。

と、いうわけで今日は雑記なわけです、はい。

積んであるラノベの中にレポートしたいものが何冊かあるので、まあ、期待(?)して待っていてくださると嬉しいです。

さてはて、ブログの体を保つために今日は雑記を書いているわけですが、実はあんまり特筆すべき事項がありません。自分、ニートですから……

まあ、今日は車でwalkmanを使えるようにするためにFMトランスミッターを買ってきたのですが、挿してみてびっくり。全く反応しないではありませんか。

原因は至って簡単。使わなすぎて内部が錆びていたんですねー
ですので部屋から棒ヤスリを取り出してきて格闘すること30分。ようやっと音楽を再生することに成功しました。いやー、やっぱ運転中に奈々さんが聞けるのはいいですねー。……たまに混線していきなりラジオの音声が流れてきたりしてびっくりしますが……。

では、そろそろ本当にネタ切れなんで今日はこのへんで失礼します。

P.S
そろそろ自分でラノベを選ぶのがめんど……じゃなくて大変になってきたので、何かリクエストとかがあれば気軽にどうぞー

どうもこんにちは。いや時間的にこんばんはですかね?fate-7です。
いい加減この書き出しも飽きてきたのでそろそろ変えたいです。

はてさて、こんな時間にどうした(詳しくは投稿時間参照)と思った方もいるかと思いますが、胸を張って宣言しましょう。

私はこの時間には(たいてい)余裕で起きています と。

今日はラノベを読んでいたわけですが。
え?休日なんだから昼間に読めって?はは、なんのことだかさっぱりですな。

えー、前口上はこの辺にしまして。
前回大口叩いて「ラノベレポートするよ!」と言ってしまったのでここで雑記をするわけにもいかず。
ぼちぼち二回目のレポートをしてきたいなーと思います。

さて、今日紹介するのは予告通り『人類は衰退しました』という作品です。
こちらはガガガ文庫さんより発売されていまして、作者は田口ロミオさんです。延期しちゃいましたけどRewriteには期待してますよ!
……話が脇道に逸れました。

表紙はこんな感じになっています。個人的には可愛らしくていいと思います。
誤解のないように先に言っておくと、今回は表紙にホイホイされたわけでは断じてありません。疑いの眼差しで見ないでください。本当に本当なんです。
……こほん。えー、ではそろそろ本題へ入っていきたいと思います。
この作品の感想を一言で述べるならば、ズバリ「ほのぼの」ですかね。

読んでいて安心するような作品だと思います。
タイトルだけだとなにやら不吉な匂いがしますが、内容は全くこれっぽちも不吉ではありません。じゃあタイトルとなんの関係もないのかと言えばそんなこともなく。きっちりかっちり関係した内容になっています。
あとがきで田口さんが「売れそうなタイトルにした」とも言っていますがいやはや。なかなかどうしてマッチしたものになっていると僕は思います。

この作品のあらすじを書けと言われると少し難しいのですが、駄文をご容赦いただいて書くのであれば、「ゆるやかな衰退を迎えた人類はやがて旧人類となり、新人類と呼ばれる存在が登場する世界のお話。調停官である『わたし』と『妖精』がおりなすほのぼの日常記」といったところでしょうか。
説明ベタで本当にごめんなさい。
心あたたまる作品なので、落ち着きたい時とかにおすすめです。
ただ一つ注意点を挙げるならば、人によっては受け付けない文体かもしれないということです。
始終「わたし」の独白のような形で物語が展開していくので、そういう作品が苦手な人には注意かもです。
とは言え、私個人(一人称変わってるぞとかのツッコミはなしの方向で)の感想としては、誰が読んでも受け入れらるんじゃないかとは思いますので、見かけたらぜひ手にとって読んでいただきたい内容であるということを述べておきます。
久しぶりに読了後に穏やかな気分になれました。続巻もあるようなので書店に行く時間ができ次第購入してきたいと思います。

では、またしても駄文・長文にお付き合いいただきありがとうございました。
今後とも当ブログを宜しくお願いします。

礼 fate-7

さて、今日の更新はどうしようかなーとか考えてたら、ふと「三日坊主」という言葉が頭に浮かびました。

どうもみなさんこんにちは。fate-7です。

いや、今日もラノベの感想でも書こうかなーとか思ってたんですけど、昨日頑張りすぎたので今日はいいやーってなりました。期待していた人が万が一にもいたとしたら本当にごめんなさい。明日はしっかり書くつもりです。

さて、タイトルの件ですが。
まあ要するに今日は更新しなくてもいいやーとか考えてたわけですが、そうしたら三日坊主にすらならないと、そういうわけです。すごくどうでもいいです。

ではここで次回予告です。
明日の更新は多分おそらくきっと『人類は衰退しました』になるのではないかと予想されます。
実はまだ全部読み切っていないのです。しかし今のところけっこう好きな部類に入るので、ぜひ紹介できたらなーと思ってます。

では今日はこのへんで失礼します。

追記.
IS04のOSアップデートはまだでしょうか?
春頃と言う話はいったいどこへ消えたのでしょう。延期の理由はどうせ「想定外の事態がうんぬん……」とかなのでしょうか。

どうもこんにちは。fate-7です。相変わらずネタはないですが、昨日コメントにも頂いたので、最近読んだラノベで、個人的に気に入ったものの感想をちょこっと書いていきたいなーと思います。しばらく駄文にお付き合い下さいませ。

さて、今回紹介させていただくのは、電撃文庫より発売されてい『レイヤード・サマー』という作品です。
作者は上月司さんで、電撃文庫では『カレとカノジョと召喚魔法』や『れでぃ×ばと!』を書いている方です。
ちなみに自分は『レイヤード・サマー』以外は読んでいません。上月さんマジですみません……
そろそろ能書きはいいから本題に入れよ!と言われそうなので、ぼちぼち感想の方に入っていきたいと思います。

では、今回紹介させていただく『レイヤード・サマー』ですが、表紙はこんな感じになっています。個人的にこの絵はけっこう好きです。つまり何が言いたいかというとですね、表紙にホイホイされたわけです、はい。
 
どうでもいい購入動機はさておいて。この作品を読んだ感想を簡単に述べるなら、「少し切ない、だけどあたたかさのある青春ストーリーだったな」って感じです。

こういう作風のものが自分はドストライクみたいで、これ以降にもけっこうな数の作品を読んでいますが、未だに心に残っています。それくらい、自分はこの作品が好きです。自信を持っておすすめします。

では、肝心の内容についてですが、核心に触れないように紹介していきたいと思います。

――それは、ある夏の小さな想い出。ちょっと不思議な女の子との出会いから始まる、「重なり合った夏」の物語。

常識外れな出会い方をしたその少女――流堂庵璃は、ある目的のため、主人公黒瀬涼平のもとにやってくる。
時間を超えて、ただ一つのことを成し遂げるために。「これから死にゆく涼平の人生を止めるため」に。

二人の奇妙な出会いから始まり、徐々に紐解かれていく謎。どうして涼平は死ぬ運命にあるのか、そして、どうして庵璃はここへ来たのか、その核心へ迫っていく――。

……なにやら派手にカッコ付けて書いてみたけれど、簡単に言ってしまえば、タイムトラベルものです。SFちっくな青春ストーリーです。一巻完結の作品なので、通常のラノベよりもややページ数がありますが、それに見合った内容が詰まっている作品だと思います。
人によっては作中の説明が下手で分かりにくいと思うかもしれませんが、あとがきにもあるように、自分で考えてみることでより一層この作品を楽しめるんじゃないかと思います。

さて、やたら長くなってしまいましたが、もし興味を持って頂けたなら、是非読んでみてください。
何が「レイヤード・サマー(重なりあう夏)」なのか、それが分かると思います。

では、長文・駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました。
記念すべき(?)初レポートはこのへんで失礼させていただきます。

礼 fate-7

プロフィール
HN:
fate-7@ラノベ好き
性別:
非公開
自己紹介:
某高専で学生をやっています。学生なのでニートではありません。バイトは探しているけどなかなか見つからなくて困っているのが現状。

基本的にアニメ好き。PCゲーも多少やります。
多分一番好きなアニメは「魔法少女リリカルなのは」シリーズです。
アーティストでは水樹奈々さんが好きです。ライブはACADEMYからGAMES、GRACEと参加しました。JOURNEYはチケットは取れましたが想定外の事態により不参加の見通し。

タイトルからも分かるように、ラノベが好きです。あと創作も趣味の一つで、近いうちにラノベの小説大賞に応募しようかとも考えています。

あとは前はけっこうゲーセンにも行っていましたが、最近は停滞気味。主にjubeatをプレイしますが、knitのシステムが原因でモチベがダダ下がり。APPENDになった今も赤譜面すら埋まっていない始末。実力は中の上から上の下くらいどと思われます。

現在の予定では、普通の日記、ラノベの紹介なんかをしていきたいと思っています。

twitter:fateth_7
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